サービスって大手に居るほど学べず出来ぬものなのですね。

またまた昨日休日のワタクシごと、クルマの話し。

昨年友人に譲ってもらった車。近年稀にみる超お気に入り。 昨日オイル交換をしようとしたところ、なんとボンネットオープナーが壊れ、開かずの扉状態に。 チョロっと少々試みたがアッサリ諦め近所のディーラーへ。 出てきた営業は見た事無い聞いたこと無いの一点張り。サービスも混んでいるから予約が無いからでチラ見も無しで。

料金も数万でしょうという話。 見て無いからそうなるでしょうで分かるのだが、取り敢えず他をあたりますでいったん引きさがり。

で近所で数回修理と車検に出した事がある修理屋さんへ。 実はそこ、何人もそこを利用した事がある患者が居るほど、近所じゃ有名。 従業員も10名以上いると思われるのだが、いつもとっても忙しそう。 お客も常にひっきりなし。だがどのお客に対しても断る事など絶対せず、今すぐその場で必ず見る。 しかもスタッフ全員皆笑顔。

今回もメカの人がすぐ現れ、今見ますでアッサリ解錠。 調整だけで済んだので二千円で、と。 しかも此処に書けないような超絶サービス付きで!

そう言えば書いてて思いだしたが、以前も一度ここのネタ書いた事あったわ。 20年若かったら絶対土下座して雇って欲しいと頼むところ。 

ちょうど最近、大手の飲食やサービス業に嫌気がさしていたところ。 利益売り上げより人を大切にしてこそ本当のサービス。 忘れてる所で働くべきではない。

一次運動野での興奮性と生理学的な抑制

あくびの伝染を科学的に解明した研究が英国であり、その結果、脳の「一次運動野」と呼ばれる運動機能を司る領域である可能性が示されたという。

成人被験者に「あくびをしたくなっても我慢する」または「あくびをしたければしてもよい」のいずれかを指示した上で、人があくびをするビデオを見てもらい、口を開けてあくびをする回数と、あくびをかみ殺す回数と脳の運動野における興奮性を測定した。

その結果、ビデオで人があくびするのを見た際にあくびを我慢することは難しく、我慢するように言われるとあくびへの衝動が強まることが明らかになったそうだ。 その個人差等、この現象は一次運動野での興奮性と生理学的な抑制に起因している可能性が示唆されたという。

今後皮質の興奮性や生理学的抑制との関連が指摘されている病態の解明に一歩進むであろうとしていた。

たかがあくび、されどあくび。 深いっすねぇ~

お医者さん車ネタPart2

以前の続きの面白ネタ。お医者さんが乗っているクルマ、乗りたいクルマ編。

お医者さん30名強に、往診以外で乗ってる車アンケート。 1位はトヨタで、クルマ所有医師の30%以上で圧倒的シェア。ホンダ、メルセデス・ベンツがほぼ同割合で2位、3位。以降スバル、フォルクスワーゲン、レクサス、BMWという順位。

これを勤務・開業で分けると、勤務医は1位トヨタ、2位ホンダ、3位メルセデス・ベンツ。開業医(経営者)は1位トヨタ、僅差で2位スバル、3位メルセデス・ベンツ、4位レクサス、5位日産。

今度は年代別で分けてみると、いずれの世代もトヨタが1位。20代・30代および60歳以上の上位3車種は国産車という結果に。40代では3位にアウディ、50代では2位にメルセデス・ベンツといったドイツ車という結果。

で最後に今後乗りたいクルマランキングだと、トヨタ、レクサス、メルセデス・ベンツの順で1~3位。ポルシェ、アウディ、BMWの順。 現在乗っているクルマで上位にランクインしなかったジャガーが10位、アウディ(RS)、BMW(M、アルピナ)が11位と15位に、17位にEV車のテスラがランクインだそうですわ。

やっぱり先生方はこだわりが強いのですナ。 流石ッス!!

運動嫌い遺伝子のお話し

運動と聞くだけで嫌になってしまう運動嫌いには、遺伝的素因がある可能性があると言う研究報告がオランダから。 コリャまた興味深い。

12~25歳の一卵性双生児115組、二卵性双生児111組、これらの双生児の兄弟姉妹35人、双生児ではない兄弟姉妹6組を対象に、運動習慣調査と、自転車エルゴメータによるサイクリングとトレッドミルでのランニングをそれぞれ20分間行ってもらって、運動に対する「情緒的反応」を調べたそう。

その結果、運動に対する情緒的反応の個人差の12~37%は遺伝的素因によって説明できることが分かった。また、運動で快感を覚える人は、日常的に運動する頻度が高いことも明らかになったと研究者の先生は報告していた。

なかなか面白い研究をさせる先生がいらっしゃるものですな。 このオチは治療時にでも。

私事ではありますが、愛犬ポン太が16歳にナリマシタ。

私事ではありますが、愛犬ポン太が16歳にナリマシタ。 まぁ毎度毎度私事であるケドね。

人間で言えば結構いい爺さん。 途中何度も生死の境を行ったり来たり。 その度に動物病院の先生にはお世話になりで。

実はつい先日も緊急手術。 先生と一緒にエコー画像診て見つけてくれて。で翌日手術。ホント助かりました。

20kmほど離れているその先生の動物病院。 正直近くは無いのですが、月最低2回は必ず、もう16年通っています。 毎回凄く丁寧に説明してくれます。 時々難し過ぎてチンプンカンプンの時も有りますが、その熱心さ誠実さは毎回とっても勉強になります。

安近短優先、そんな安直な思考・行動が蔓延する昨今、広く浅くどころか広く薄くな人間ばかりにモノ申す。 信頼や信用は、出逢いでは無く、築くものなのだから。

コーヒーが寿命を延ばす可能性

先日欧州心臓病学会で発表された、コーヒーが寿命を延ばす可能性がある研究結果の話し。

スペインで平均年齢37.7歳の学歴が大卒以上の男女約2万人を平均10年間追跡した観察研究。 それによると1日4杯以上のコーヒーを飲む人では、ほとんど飲まない人と比べて全死亡リスクが64%低いことが明らかになったそうだ。

も少し詳しく書くと、その10年間に337人が死亡しており、コーヒーの摂取量と死亡リスクとの関連について交絡因子を調整して解析した結果、1日4杯以上のコーヒーを飲む人では、日常的にコーヒーを全く飲まないか、ほとんど飲まない人と比べて全死亡リスクが64%低かった。 また、1日のコーヒーの摂取量が2杯増えるごとに同リスクは22%低下した。

しかもこの効果は特に45歳以上で大きく、45歳以上の男女では1日のコーヒーの摂取量が2杯増えるごとに全死亡リスクが30%低下することが示されたという。 

フムフム、もう少し長生きできそうだ。(笑)

子供、老人相手に商売して儲けようって大っ嫌い!!

今のスタンス、今の屋号に変えてから子供の患者が急に増えた。この2、3年は特に。

親にも子供本人にも必ず言う事がある。 『コンな所へずっと来ちゃいけないんだよ!』と。

来ないに越した事は無い。 にもかかわらず、ずっと来させて毎日来させて。 よく町に○○部御用達の治療院、夕方部活生で大賑わいなんて超論外。 

そんな所へ行って治らず、親も子供本人も悩んで考えてやって来る。 だから真剣。

介護ビジネスって言葉もどうなんだ?! 必要としている人の為のサービスとしては当然否定はせぬが、だがそれを、今が参入し時!儲け時!!ビジネスチャンス!!!って言う輩がどうなんだって事だ。

子供は診るが、子供で儲けない!! そんな仕事をしてはいけない。 悪い大人が多すぎるわ...

女性とコーヒーと心の病気

コーヒーの消費量、甘味料の使用料、うつ病についての研究報告がカナダから。

コーヒーやダイエット飲料の消費と非栄養甘味料の使用は、世界中に蔓延し問題とされているそう。カナダの大学の先生が、コーヒーの消費や非栄養甘味料の使用とうつ病との関連を調査した。

35~69歳1万8,838人を対象に、コーヒーの消費や非栄養甘味料の使用とうつ病との関連性を調査した結果、コーヒーの非消費者と比較し、コーヒーを4杯/日以上消費した女性は、うつ病比が高く、また甘味料やダイエット飲料の消費とうつ病との関連は、男性よりも女性において顕著であったそうだ。

コーヒー飲んでる仕事が出来る風な女性の方々、ご注意あれ。 特にケーキセットはアウトですわな。(笑)

どハマりオタクはダサいけど、ブレてる奴はもっとダサい!

SNS、仕事上パブリックでやってはいるが、コンなツールで自己表現は、寂し悲しで貧し過ぎる。 心がね。 どんだけ誰かと繋がりたい欲に飢えてるんだか。

女子で今日の服装自撮りや、男が半裸で筋肉自撮り。 まるで子供の夏休みのスナップショット。  

そもそもオタクやナルシスとって褒め言葉じゃないからナ。 大丈夫か?日本の将来。

そうそう、そのツイッター。 正直最近、同業者のつぶやきはタメにもならなきゃ、面白くも楽しくも無い。

「腰痛の原因は○○ダ!」とか、「歪みの原因はコレだ!!」とか。 まぁ、それに惹かれる、藁をも掴む人間もいるからどっちもどっちだが、『ホントにイイのよ!凄いのよ!!』って人間ほど、結局いくつも渡り歩く。 だから最終的には誰とも信用・信頼は築けず。

何年も何十年も、同じ床屋や場末のスナックに通うお父さん。 その心情って、文字通り情で言葉に出さない信頼で。

子供うち、若いうちに信頼や信用を学べぬまま大人になってしまうと、先述のような人間になってしまうのだろうと最近実感。

例え子供の患者であれ学生の患者であれ、誠心誠意全力で一対一の人間として付き合う。 そして小生の何倍も素晴らしい大人に将来なってもらいたい。 それが最大の願いである。