実に25年ぶりの筋肉痛。

今年初の三連休イタダキマシタ。 ご迷惑おかけしました。

例によって例の如く、貧乏キャンプに出掛けておりました。 今回は温泉付き、足湯付き、なんとプール付きの道の駅へ出向いておりました。

実に25年ぶりにちゃんと泳ぎました。ちゃんとかどうかは疑問ではありますが。

で三日間連続で踏んばって毎日泳いだ結果、今朝は見事な全身筋肉痛。 そーだ、水泳ってこういう筋肉痛だった...

そういえば以前は水泳が趣味って患者さん多かったケド、最近はめっきり見なくなりました。 かつては日本のお家芸と言われた水泳。 是非オリンピックに向けて盛り上げてもらいたいものです。

今週末は諸々決戦だぜ!

今週末決戦の日!が多い。 患者にも、小生も。

朝から連絡が飛び込んでくる。 正直心配で眠れなかった。

昨日は早朝6時からバタバタで終日患治療に大わらわ。 コッチだって負けてはいられない。

もう次のスタートは切られている。 さぁ、行くぞ! 全力で!!

メジャーな人よりマイナーな人を応援したい。

世の中、有名人・メジャーな人が大好きですわ。 そういうのは、そういうのが好きな人に任せる事にシテオリマス。 真面目に真剣に、誠実な人にはこちらも負けない気持ちで向き合う覚悟。 

過去、二軍的な選手ほど、一軍に上がる為に一軍以上の努力をしている選手を何人も診てきた。 例え若くとも皆身体は悲鳴を上げていた。 彼らは皆、損得な気持ちなどとうに無く、ただ純粋に前に進みたいだけ。 逆に努力の足りない者、真剣と言いながら遊びレベルな意識の者ほど損得、自分の好みで行動する。

応援はする方もされる方も損得など考える事は愚の骨頂。 何よりもお互い心で全力で繋がり、心の声のやり取りを一番に重きを置く関係。 そしてそれをブームで終わらせず、息長く。

正直実際そんな関係に出会う事は非常に困難。 だがそれも自分の努力不足。 今週末も目一杯全力で!

元プロスポーツ選手のセカンドキャリア

読んでいるだけで本当に涙が出てきた。

人は皆、多くの人に支えられて生きている。 出会った人の縁を簡単に切れる人間だけにはなっては駄目だ。 何かしてもらう量より、してあげる量の方が多くなければならない人生を歩みたい...

"38歳、元阪神投手の公認会計士が悟った真実 高卒の元プロ野球選手、引退後の長い16年間 " http://toyokeizai.net/articles/-/197299

子供と大人の未来への時間の違い。

中学生時代、当然まだ運転免許も無いクセにオートバイが大好きだった。 友達みんなで毎日バイクの話で盛り上がっていた、その時の話。

昭和の時代の祖師谷大蔵は、まだまだ毎日銭湯を利用する人は多かった。 当然小生も近所の友達と毎晩銭湯へ足を運んでいた。

中学生になると銭湯でも友人との会話はバイクの話。 そんなある時、時折見かける一人の大人が声をかけてきた。 『坊主、バイクが好きなのか?』と。 話を聞くとどこぞのバイクメーカーの人だったらしく、それから会うたびに色々バイクの話をしてくれた。 今思えば笑っちゃうような質問も全部答えてくれた。

当時国産バイクの最高峰と言えばナナハン。その響きそのものが憧れで、高根の花。 自分もいつか大人になって乗れたらいいなと想いを馳せていた。 そんな時その人が『国産バイクもこれからどんどん大きくなり、750では無く1000、1300の時代が来るんだぞ!』と話してくれた。当然その話を翌日学校で皆に話した。 

それから数日後、友達と思っていた数人が小生がいる事に気が付かず、「そんな事ある訳ねぇじゃん、知ったかぶりやがって!!」と噂話をしていた。 今思えばそのウチのひとりにバイクに乗る高校生の兄貴がいたから、そんな所から来た話なのだろうが、確かに中学生にとっちゃ想像も出来ないくらいの未来の話。 だが実際はそれから5、6年後にはその大人の言うとおり国産各メーカーはリッターOVERのバイクを出してきた。

大人にとっちゃ5、6年なんてすぐそこレベルの話だが、子供のとっちゃ遥か先の話し。だから一日一日、今この時間が本人の自覚以上に大きな意味を持っている事を我々大人が教えなければならない。 たとえそれが相手に信じてもらえなくとも。

大人でも子供レベルで目の前の事しか考えられぬ者も多い。 信じてもらえず、信頼を感じられなくとも自分の信じる道を誠実に突き進もう。

ヘルシーフードっていう食品手に取るアナタにアドバイス!

"食欲" はやっぱり "欲" って話し。

米国からの研究で、その食品に "健康的(healthy)" と表示されていても、含まれている糖分が多いと、その後の間食が増える可能性があるからだ。一方、含まれている糖分の量が多くても、 "自分へのご褒美(indulgent)" というキャッチフレーズが表示された食品の場合、その後に間食が増える可能性は低いという。

大学生の被験者に、味は同じで含有するタンパク質やエネルギー量も同量だが、一方は糖分が多く脂肪分が少ないシェイクを、もう一方は糖分が少なく脂肪分が多いシェイクを飲んでもらった。 その後、シェイクを飲んだあとでビデオを鑑賞してもらい、その間にポテトチップスを提供した。 その結果、予想通り糖分が多いシェイクを飲んだ学生の方が食べたポテトチップスの量が多かった。

次に別の大学生を対象に、これら2種類のシェイクにそれぞれ2パターンのラベル表示をした計4種類のシェイクを用意し、いずれかを飲んでもらった後にポテトチップスを提供した。  ラベル表示は "健康的な生活" というフレーズとともに「低脂肪、低糖質、低カロリー」という栄養情報を示したパターンと、 "自分へのご褒美" というフレーズとともに「高脂肪、高糖質、高カロリー」という栄養情報を表示した。

 その結果、これらの4種類のシェイクのいずれかを飲んだ学生のグループの中で、食べたポテトチップス量が最も多かったのは、 "健康的な生活" と表示された糖分の多いシェイクを飲んだ学生だった。 これに対し、 "自分へのご褒美" と表示された糖分の多いシェイクを飲んだ学生のグループでは、その後食べたポテトチップスの量が最も少なかったそうだ。

診療って、その理論・理屈では補えないところを診る事。 おんなじだね。

手足冷却で副作用軽減。

抗がん薬の副作用として問題となることの多い手足のしびれなどの末梢神経障害が、抗がん薬点滴中に冷却したグローブとソックスを着用して手足を冷やすことで予防できる可能性があるという新たな研究が日本から。

乳がんや肺がんなどの治療で抗がん薬のパクリタキセルを投与された患者の67~80%が副作用として経験するという痺れ。点滴中に利き手側の手足を-25~-30度下で冷やしたグローブとソックスで冷却し、もう片方の手足には何も行わなかった。グローブとソックスは12週間以上の治療期間中、毎回着用してもらった結果、治療後にしびれがみられた割合は、何もしなかった手の80.6%に対して冷却した手では27.8%、何もしなかった足の63.9%に対して冷却した足では25.0%といずれも低かったそうだ。

コレってよく考えると凄い事だ。 安全性は高く、この予防法にマイナス面はほとんどなさそうだと述べられている。 勿論まだまだ他の抗がん薬も含め研究段階らしいのだが、先生方のご努力に感謝である。

スポーツ観戦で心臓ストレス!?

デスヨねぇ~、案だけ熱狂的に騒げば。

カナダからの研究で、同国で人気のスポーツであるアイスホッケーの地元チームのファン20人(平均年齢46歳、35%が女性)を対象とした研究で試合観戦による心臓への影響を検討したそう。

健康状態とアイスホッケーに関する簡単な質問票から各人の「ファンとしての情熱度」を点数化し、その後、心拍数を測定するための携帯型ホルター心電計を装着して、半数は試合会場で、残り半数は自宅のテレビで、アイスホッケーの試合を観戦してもらい調査した。

その結果、心拍数は安静時と比べて観戦中に92%(中央値)も上昇し、特に試合会場でライブ観戦した場合は上昇率が110%と、安静時の2倍以上に達していた。 一方でテレビ観戦の場合の上昇率は75%だったそうだ。 補足的な話だと、対象者の年齢や対戦チームの強さ、ファンとしての情熱度による差は認められなかったんだと。

小生的に面白かった報告は、戦況との関連でのデータで、味方チームまたは相手チームがゴールへのシュートを試みたときに心拍数が最大になることが多かったそうなのだが、ただし試合が延長戦にもつれこんだ場合は、その延長時間中に心拍数が最大になっていたそうだ。

試合の勝ち負けではなく激しい駆け引きや緊迫した場面での興奮。 それこそが近年のスポーツ観戦ビジネスでクローズアップされている部分。 心臓の悪い方、意図的に盛り上げられたパフォーマンスにご注意あれである。

お腹不調であかちゃん患者

よく聞かれる、昨日も聞かれた。 「最近子供、学生さんの患者さん多いよね?」

必然的に屋号柄、スポーツをしている子供は多いのだが、半数は転んだぶつけた成長期やらの普通の子。 ある意味もっとも普通すぎるのが赤ん坊。 過去最年少は生後7カ月。夜泣きやらお腹を下しやすいやら、同じ時期に生まれた子より小さいやらで診てねと。 

取り敢えずお母さんの治療の時に一緒に連れて来てねで、お代は無料。まぁ、十分でしょ。 一度なんか近所の病院の看護師さんから赤ん坊が便秘気味だと相談されて、クリクリマッサージ教えただけでその日から快調快便だったらしく。 お礼に山ほどお菓子貰っちゃった。(笑)

流石に赤ん坊の患者は皆既存患者のお子さんが全部。 電話来ても安請け合いはしないが、出来る事はありますよと色々教えてはあげる。

昨日も高校生の子に、必殺自宅トレーニング教えたらスッゴイ笑顔。 あぁ~、この笑顔の為にこの仕事してるんだよナ~と実感。 今日も頑張るとしますか!

綺麗な脚は笑顔から。

いきなり安っぽい美容施術院のようなキャッチで失礼。 いや、先日の足・靴ネタ、既存患者から反応アリで。 誤字脱字、失言の嵐なんで、読んで欲しくは無いんですわね、このブログは。とくに顔バレしてる相手には。^^;

走る人は勿論、テニスやバスケ、踊る人にだって靴は大事。 むしろ裸足で踊っている人にだって、足の話はより詳しく説明し、細かく治療プラグラムを作らねばならぬ。

例えば母指球に体重をと言ったって、母指の中心なの全体なの、前後に移動するの?って話になるし、しかも本人が母指と思っているポイントが大きくズレている事もしばしば。

実はそこに重きを置きリハビリやトレーニングする考え方も有り、実際腰痛や下肢問題が解決する事も有るのだが、身体全体で診れてない事も多く、数年後に別の形で再発も多い。 インソール作って変えても、結局イマイチなランナーなど典型例。

先生を信頼する事は良い事なのだが、信頼では無く単なる飛びつきは論外。 最後までとことん付き合える人で、一緒にゴールまで行ってくれる人と付き合うべき。 心が綺麗ならきっとそんな人に巡り合えるはず。   ん~、自分も頑張りマス...