試合、大会、ファイトです!

この週末もいろんな子供、いろんなスポーツの試合・大会目白押し。

どうしても休みたく無くて、どうしても出たくてやってくるのです。 

テーピングやサポーターで誤魔化すのはもうウンザリなのだそう。

さぁ、今週末はウチ患者の子たちは全員出れるぞ!ファイトです!!

今年も発表されました!どの街長生きランキング!!

今年も発表されました、街別長生きランキング! 正しくは厚生労働省が「平成27年市区町村別生命表」の概況を取りまとめ、公表しているデータ。

その市区町村別生命表、死亡状況を市区町村単位で比較分析するため、国勢調査による日本人人口(確定数)と人口動態統計(確定数)による日本人の死亡数、出生数を基に、平成12年から5年(国勢調査年)ごとに作成され、今回が4回目となるそう。

今年の調査による上位の市区町村は、男性では神奈川県横浜市青葉区が最も高く、女性では沖縄県中頭郡北中城村が最も高かった。 我が居住地、イェーイ!!!(^^)!    ちなみに男性二位は神奈川県川崎市麻生区。 住まいと職場でダブルタイトル。(笑)  あ、麻生区女性は四位に入ってます。

まず男性トップテン。( )内は平均寿命[年]
1)神奈川県横浜市青葉区(83.3)
2)神奈川県川崎市麻生区(83.1)
3)東京都世田谷区(82.8)
4)神奈川県横浜市都筑区(82.7)
5)滋賀県草津市(82.6)
6)大阪府吹田市(82.6)
7)大阪府箕面市(82.5)
8)長野県大町市(82.5)
9)奈良県生駒市(82.4)
10)神奈川県川崎市宮前区(82.4)

で、女性トップテンは、
1)沖縄県中頭郡北中城村(89.0)
2)沖縄県中頭郡中城村(88.8)
3)沖縄県名護市(88.8)
4)神奈川県川崎市麻生区(88.6)
5)石川県野々市市(88.6)
6)神奈川県横浜市都筑区(88.5)
7)熊本県菊池郡菊陽町(88.5)
8)東京都世田谷区(88.5)
9)神奈川県横浜市青葉区(88.5)
10)神奈川県川崎市宮前区(88.4)

と言う結果。 で、悪い都道府県を敢えて書くのは忍びないのでご興味のある方は下記リンクから。

"平成27年市区町村別生命表の概況http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ckts15/index.html"

ちなみに平均寿命の最も高い市区町村と最も低い市区町村との差は、男性で9.8年、女性で4.6年。 医療整備とか諸々事情はあるのでしょうが、健康で長生きできる世の中に日本全体がなるとよいですね。

高齢男性の高たんぱく食と筋肉増加の関係

筋肉トレーニングなどの習慣がない高齢男性では、たんぱく質の摂取量を増やしても筋肉量には影響しないと言う報告が米国から。

「食事で必要なたんぱく質の量や、高たんぱく質食の価値に関するエビデンスは極めて乏しいにもかかわらず、多くの専門家が高齢男性にたんぱく質の摂取量を増やすよう推奨している。そこで、推奨量を上回るたんぱく質の摂取によって筋肉量や筋力、健康状態が向上するのかどうか検証する必要があると考えた」と言う研究者。

身体機能に制限があり、1日当たりのたんぱく質の平均摂取量が0.83g/kg以下の65歳以上の男性92人を対象。 1日当たりのたんぱく質の摂取量を1.3g/kgに増やす高たんぱく質食群と、米国医学研究所の推奨量(0.8g/kg)とする群(対照群)にランダムに割り付け、6カ月間介入。 両群で高強度の筋肉トレーニングや持久運動は行わないよう指示した。

6カ月間の試験を完遂した78人を対象に解析した結果、ベースライン時からの除脂肪体重や筋力、身体機能の変化量は両群間に差がなく、高たんぱく質食によるこれらの測定値の改善は認められなかったそうだ。

今回の結果から研究者は「減量や筋肉量の増加、疲労の軽減、全般的な身体機能の改善などには高たんぱく質食が有効だと考える人は少なくない。しかし、たんぱく質の取り過ぎは特に腎機能が低下した人には有害な場合もある。筋肉量を維持または増やしたいなら、たんぱく質の摂取とともにレジスタンス運動を行うことが不可欠だ」と指摘している。

昨晩も高校球児の子とプロテインについて色々話したが、やはりメーカーの謳い文句に大きく影響され子が殆どのようだ。 今回のような食事の件もそうだが、安易にストレッチやウォーキング、水中運動を勧める人間も未だ多い。 水中ウォーキングで靭帯を悪化させる者もいると言うのに。 諸々見極めよう。

女性の顔のしわは食習慣のせい

オランダの医科大学病院からの研究で、食習慣が女性の顔のしわに影響していることを明らかになったと報告があった。  女性の諸君、コレはムムム!!ですぞ。

地域の高齢者2,753例を対象に、顔写真から顔の皮膚全体に占める割合としてデジタル的に定量化して顔のしわを、食事の評価には食物摂取頻度調査票を用算出するとともに、主成分分析を用いて男女別に関連する摂取食品を抽出したそう。

その結果、オランダのガイドラインの高い遵守度は、女性の顔のしわの少なさと相関していたが、男性では、同様の相関はみられなかった。  また、主成分分析では、女性は赤身の肉やスナック類の摂取が多い人にしわが多かった一方で、果物の摂取が多い人は、しわが少なかった事が分かった。

今回の研究では因果関係を証明することはできず、健康志向の行動が結果に影響した可能性はあるものの、「健康的な食事が顔のしわを減らすと強調すれば、世界的な疾患予防戦略は恩恵にあずかるかもしれない」と研究者は述べていた。

女性はいくつになっても美しくありたいものですモンね。 ファイト!!

子供が寝る前に本読み聞かせてますか?

寝る前に子どもに本を読み聞かせてますか?

本の読み聞かせが親子の精神面や感情面、行動面や社会性といった心理社会的な能力にどのように影響するのかについて検討するため、香港の大学の研究者のチームが合計で約3,300組の親子(子どもの年齢は0~3歳または3~6歳)を対象とした19件のランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を実施した。

介入群では対象者の親に読み聞かせのトレーニングを実施したり、読み聞かせの補助ツールを提供したりするなどの支援を行った一方で、対照群ではこうした支援を行っていなかった。 また、心理社会的な能力については、社会的感情の調整や行動面での問題、QOL(生活の質)、読書への関心、ストレスや抑うつ、育児の能力(parenting competence)、親子関係などの検査に基づき評価したそう。

親が子どもに本を読み聞かせることで子どもの言語や読み書きの能力が向上するなど、さまざまな効果が期待できることがこれまでの研究で明らかにされている。 幼児期に関しても本を読み聞かせると子どもの脳の発達が促され、学童期の成績も向上することも最近の研究で示されているそうなのだが、今回の解析の結果、親が子どもに本を読み聞かせることで、親子双方においてこうした心理社会的な能力が向上することが明らかになったそうだ。

他にも色々報告には書いてあったが、古くから世界中で見受けられていた親子での時間の過ごし方を、今一度見つめ直すのが良い時期に来ているのかもしれない。 小さいお子さんを抱えるお母さん、日々大変だろうがお父さんにも読んでもらいましょう。

通常の倍で対応シテオリマス

暇な日は暇だが、忙しい日は忙しい。  当たり前か。

スタッフ達も巣立ち旅立ち、募集もやめてこの三年、景気もイマイチで丁度良かったのだが、やはり単独で戦うには年齢的にほぼ限界。 昨日は午前中だけで一日分。このペースでやったら一人で百超えるわ!って。 まぁスタッフ減って患者増えるのも変な因果だ。

過去ウチにいたスタッフ君達は皆とてもよく働いてくれた。 今振り返ればとても楽しい時代だった。 こんな場末の肩揉み屋に若者が一生いるのも小生自身が疑問。 いろんな経験積んで、縁があればまた会えればでそれでよし。

忙しいなら忙しいだけ出逢いがある。 その出逢いを大切に出来る人と出逢いたいものだ。 

大会前は大混雑。

八重桜も散り始める頃になると忙しさピークになるんですわ。 今日もブログ書いてる時間はあと2分でオシマイ。

ほぼ昼休憩ナシで22時決定か!? それでも週末大会だから診て欲しいなんて言われちゃ、そりゃもう治療家冥利に尽きる訳ですわ。

皆さんよい週末を!!

頑張れない頑張らない大人が多い。

唐突だが、練習って吐くほど倒れるほどするから上手く速くなれるもんだよナ。 いつまでもテロテロへらへらやっていて結果なんか出る訳無い。  ましてや好きな事ばっかやって大人を頑張ってる!って心底言えるか?! 好きな事は子供だって頑張れるって。

まだ当院にとって週半ばだが、既に今週はダメな大人と自分と真摯に向き合う若者&子供から勉強させてもらった。

小生は初診時全員に、この症状は何回ぐらいでよくなるはずだと必ず伝える。 

一年ほど前、立ってしまえば立てて歩けて動けるのだが、ひとたび寝てしまうと、毎朝自宅でも治療中院内でも起き上がるのに30分もかかってしまう。 見ているこちらの方が辛くて申し訳無かったのだが、ちゃんと週一毎週来てくれ予定通り5、6回でよくなった。 昨日一年ぶりに、しかも小田原からロマンスカー出来てくれた。 この一年ずっと調子は良かったらしく、超心配していたのでみんなでホッと胸をなでおろした。

今年の一月から来てくれている13歳のサッカー少年。 半年以上も膝痛く、整形・接骨にも通ったが良くならずで毎回電車を乗り継いで一人でやって来る。 そういう子は絶対良くなるし、絶対良くしてあげたい! 昨晩も「もうそろそろ、ウチともオサラバ出来るネ!」と言ったら驚いた顔をしながら、『月一回は来たいからー!』なんて言ってくれた。 これほど治療家冥利に尽きる事は無い。

治療は小生が、治療をする側だけで治すものではない。 むしろ成果の多くは患者の努力があってこそ実を結ぶもの。 治らない者、文句を言う者順に努力のレベルが低い。 そして渡り歩く。

知識や理論で治るなら、患者全員病院・医師が治している。 患者と一緒に治す、症状と向き合う努力を手に手を取り合って一緒に行う。  相性なんて言う言葉は治ってから言う言葉だ。 単なる好みと欲で使っているうちは、次から次へと必ず不具合が発生する。

変えたいなら変えなきゃ変わらない。 努力しだいである。

人生で一番美味しくて大好きなお店。

今日は敢えて僕と表現をして書きたい。

学生の頃、姉夫婦に連れられて小田急相模原にある串揚げのお店、"信玄"に連れて行ってもらった。その時人生で初めて串揚げと言うものを食べた。 もの凄く美味しくて感動した。

社会人になり会社に勤め、出張で度々大阪に行く事があった。 串揚げが大好物だと話すと、『此処が日本で一番うまいんや~』と言われ、大阪人に何軒も串揚げのお店に連れて行ってもらった。   しかし、どのお店も旨いのだが、その小田サガの信玄がやはりどうしても日本で一番旨く感じた。

今まで何十人もの患者や友人知人に絶対美味しいから!と勧めてきた。 つい最近まで会話にも出し、勧めていた。

味も確かに旨いのだが、そこのマスターがとても個性的で素敵な人。 実はウチの姉夫婦も小田急相模原で商売をしていた時期があり、たしか河原でやったバーベキューだったかな?信玄のマスターも個人的に来てくれ、一緒に呑んだ記憶がある。 若干変わり者だったが、照れ屋でシャイで、時折出る毒舌が凄く面白く、それでいてお店は綺麗で、寒い時期なんかカウンターのお客の足元に湯たんぽまで用意してくれたり、きめ細かくて。

今どきの安売り居酒屋、串揚げやでは無いので少々お値段は張るが、決してコスパが悪いお店では無い。 自分へのご褒美の時に足を運んでいた。

昨日、もう半年以上行って無いな、そろそろ行きたいなと思いながら、何の気なしに食ログを開いてみていたら、ナンと信玄に閉店の文字が。 慌てて調べてみたら昨年十月ごろに、信玄のマスターが急逝され閉店されたと。 いつもキツイジョークを言うマスターだったので、冗談であって欲しかったのだが、慌てて久々姉にも連絡をとって確認したが、残念ながらやはり事実だった。

ジョークを言った後の、はにかんだマスターの笑顔が浮かんで、一晩中頭から離れなかった。

マスター、30年間本当にお疲れさまでした。 これからも一生僕にとっては一番のお店です。 そんなお店になれるように僕も頑張ります。 ご苦労様でした。

アルコール以外の飲料とうつ病の関連

アルコール以外のさまざまな種類の飲料の消費とうつ病リスクとの関連を検討した報告が、お隣韓国から。

飲料消費とうつ病との関連を研究した15件の観察研究より、2万572例のうつ病患者を含む34万7,691例が抽出され、コーヒーの消費に関して、高消費群vs.低消費群のプールされた相対リスク比(RR)は0.73であり、紅茶の消費に関しても、高消費群vs.低消費群のプールされたRRは、0.71であったそう。

逆にソフトドリンクの消費に関しては、高消費群vs.低消費群のプールされたRRは、1.36であった。

今回の調査で「コーヒーや紅茶の摂取が多いほど、うつ病リスクは低下し、ソフトドリンクの摂取が多いほど、うつ病リスクは上昇することが示唆された。」と研究者は述べていた。 しかし決定的なエビデンスを提供するためには、よく設計された大規模な研究が必要であるとも説明していた。

他の疾病疾患の為にもソフトドリンクは程々にである。