落ち着きが無い子と集中力が無い子

今どきなのでIT関係の職に就いている患者は多いが、それ以外だと昔から断トツで教育関係の患者が多い。
話を聞いていると落ち着き、集中力が無い子が年々増えているように強く感じる。
そこで落ち着きが無い子と集中力が無い子について考えてみる。
落ち着きが無い場合は、常に交感神経依存でプラスに強く、じっと静かに副交感側にマイナスに振れないタイプ。 これは判り易い。
問題は集中力が無い場合。 単に落ち着きが無く集中できないのであれば判り易いが、集中が出来ないのでは無く、集中が続かない場合は全く真逆。 強くマイナス側、副交感神経依存に陥っているのかもしれない。 当然対処法も180度変わって来る。
病院でも治療や薬も変わってくる。 徒手療法でも感覚器官を促通する方向性も変わる。 運動でもガンガン刺激するか、ヨガやストレッチで緊張やストレスを和らげるか。
そもそもそのスタートから間違っていたら何の話にもならない。
まぁ、その辺がこの数年のテーマなのであるが。




