毎年夏になると。

セミの鳴き声を聞くと、夏になったんだなぁ~と感じます。 セミ、好きなんです。子供の頃から。だけど嫌いな人も多いいんですナ。

頑張って鳴いたその後に、道端でひっくり返っているセミ君たちがとても可哀そうでならなくて。いつもそーっと涼しい緑の草陰に寝かしてあげます。 今年の夏もお疲れさまでした、と。

まぁ特にオチの無い話しなのだけど、夕べも今朝も一匹づつお疲れさましてあげました。 今年の夏はいつもと違った夏。きっと彼らも気が付いている事でしょう。せめていつもと同じように今年も元気な鳴き声を聞かせて下さい。

暑さますます厳しくなるこれから、皆さま無理せずご自愛くださいませ。

#蝉 #蝉の鳴き声 #夏の風物詩 #残暑 #猛暑 #夏休み

人それぞれなら理由もそれぞれ。

自粛警察、ホントうざい。患者の話しを聞いていると、様々な理由で田舎へ行かねばならぬ人も。

まぁ、確かに不謹慎な輩も少なくないが、せめて面と向かって言えや。ポストに投げ込みなんてガキ以下。

兎にも角にも皆さん、この盆期間中、事故やトラブルにはくれぐれもお気を付け下さい。

今週が今年で一番...

どうやら公立の小中学生の夏休みは二週間足らずらしい。 お盆と重なる今週が、唯一家族と過ごす夏休みっぽい期間らしい。

エンジョイできない悲しい昨今でだが、せめて子供たちには嫌な記憶にならように過ごさせてあげたいものである。 患者の子供たちと安全に遊んであげるとしますかナ。

心筋梗塞とか、季節によって原因も注意も。

日本を含む6カ国の国際研究の結果報告で、心筋梗塞や不安定狭心症の急性冠症候群(ACS)の原因、成因は、季節で異なる可能性があり、プラーク破綻によるACSの発症率は冬に高く、プラークびらんによる発症率は夏に高いと。

ちと難しいのでざくっとだが、それらを引き起こすメカニズムには線維性被膜の破裂により血栓形成を来す「プラーク破綻」、線維性被膜の破裂を伴わずに軽微な内膜障害部位に血栓が形成される「プラークびらん」、結節状の石灰化が血管内腔に突出して血栓症を来す「石灰化プラーク」の3パターンに分かれるそう。

諸々今回の研究で、プラーク破綻は冬に多く、プラークびらんは夏に多い。予防には季節ごとのアプローチが必要であるとし、冬にプラーク破綻による発症が増える理由として、血圧、冠動脈内圧が上昇しやすいこと、夏にプラークびらんによる発症が増える理由として、軽微な内膜障害部位にも脱水の影響で血栓が形成されやすくなる可能性の影響を研究者の先生は指摘していた。

其れなりのお歳の方、他人ごとではアリマセヌから。

膝への負担が大きい職業は?

変形性膝関節症のリスクを上昇させる具体的な職業が明らかになったと、オーストラリアの大学から。

変形性膝関節症と職業との関連について報告した研究論文を対象に、調査、解析した結果、建設関連業や農業などに従事する人は、変形性膝関節症のリスクが高かったと。 デスクワーク中心の職業に比べ身体的負荷の高い職業では、変形性膝関節症発症の有意なリスク上昇が認められたそう。

職種ごとの変形性膝関節症への影響をみると、大工、れんが職人、床張り職人は、デスクワークの人に比べ、変形性膝関節症になるリスクがおよそ3倍。農業従事者は、変形性膝関節症のリスクが最大で64%高く、建設業従事者の63%よりもやや高く、家事にもリスクがあり、変形性膝関節症リスクが最大で93%高くなるという。

逆に膝への負担が少ない業種もあり、例えば、商業、林業、漁業、機械工、配管工、電気技師、技術者、郵便職員などでは、統計的に有意なリスク増大は認められなかったらしい。

変形性膝関節症は軟骨が劣化することで発症し、痛みや腫れ、あるいは可動域制限の原因となり、生活にも影響が及ぶ。軟骨は再生能力が極めて乏しく、最善の予防法としては、節度のある食事をして体重増加に気をつけることのほか、ストレッチやヨガなども膝関節の柔軟性を維持するのに有効であると研究者の先生は述べていた。

手術をするまで悪くなる前に、やれる注意とやれる事はやりましょう...

#膝関節痛 #膝痛 #変形性膝関節 #膝関節置換術 #ランナーズニー

 

子供の頃、大人はみんな大人だと思っていた。

子供の頃、大人になれば皆大人なるのだと思っていた。だが実際は大人じゃ無い大人が多い事に嘆く。

周りの人間の事などお構いなしに、縦横無尽に歩き回り走り回り、運転する。まるで幼い子供のように。

今、自分がしたい目の前の事しか頭に無い、おもちゃを握りしめ離さぬ乳幼児の様な大人。俗に言う、趣味にドハマりしている大人も同じ。

一度、周りの人間に、自分は普通か変か、いったい他人から見たらどんな人間か聞いてみればよい。得てして変な人間ほど、自分は普通の人間だと思っている。

趣味や遊び頑張って凄いですねと言うが、好きな事も頑張れなきゃ問題外で子供以下。

悩みや問題があれば解決する努力をする。努力せず他人任せにすれば、答えは自ずと遠のく。普通の事を普通にできるから大人。 普通の大人になりたいものである。

頻繁に学校休むこと、米国から。

米国の研究で、幼稚園から8年生(日本の中学2年生に相当)までの間に学校等を休む日が多いと、成人を迎えてから悪影響が現れる可能性のあると。

米国の10都市で、出生時から成人期まで追跡された648人(22〜23歳、54%が女性、86%が白人)で、幼稚園から8年生までの間に対象者が幼稚園や学校を休んだ日数を確認し、また、対象者が22〜23歳であった2013〜2014年に、犯罪歴や逸脱行動から、子どもがいるかどうかや政治参加、経済的な問題に関することまでさまざまなことを、対象者に報告してもらって調査したそう。

その結果、幼稚園から8年生までの間に頻繁に学校等を欠席していたからといって、若年成人期に犯罪や危険行為、逸脱行為を行う人の割合が増えるわけではないことが示唆された。しかし、因果関係は不明だが、これらの人々は政治への関心が薄く、2012年の選挙で投票した人の割合が4.7%低かった。また、請求書の支払い困難などの経済的苦境に陥っている人、低所得者向けの食料支援サービス等の公的扶助を利用している人、無職である人の割合も高かった。さらに、高校でのGPA(成績評価値)の低さや大学への進学率の低さなど、学業面での達成レベルにも低い傾向が認められたと。

もっともっと我々大人が真剣に考えねばならない問題であるとも、付け加えられていた。 ん~、日本に限らず、根深い問題である...

梅雨明けランニング。

せっかくやっと関東地方も梅雨明け。本来なら夏休みもで、絶好の行楽、外出日和なのだが、コンなご時世。

先日、マスクをして走っていても、すれ違った人に嫌な顔されたと言う患者が。他のスポーツがマスクしないで広場や公園でガンガンしているのに、走る行為だけが悪者。 ある人が、自分の影響力考えずに言っちゃったからね。 正しい、正しくないでダケで、

くれぐれも、心も体も不活性な状態にならぬよう、安全と健康に留意して生活してもらいたい。そしてそこに思いやりを持たねばただのバカなのだから。